陶磁器

伝統工芸

美濃焼の魅力と特徴 | 暮らしの器

現在、日本一の陶磁器の生産量を誇る美濃焼。歴史は古く、かの武将や茶人を虜にしました。実は知らずに誰もが使ったことのある美濃焼。かなり身近な焼物なんです。その美濃焼の魅力やおススメ窯元など、日常の暮らしになじむ器についてのお話です。
お祭り

春の陶器市2022

2020年から感染症拡大の影響でことごとく中止を余儀なく強いられた全国の陶磁器市。2022年、満を持して開催を決めた産地も。GW間近。この感染症が連休のころ納まっていることを願いつつ、今年こそ行きたい陶器市情報。随時更新していきます。
伝統工芸

笠間焼の魅力と特徴

関東最古の陶器、茨城県の笠間焼。最近では伝統より個性あふれる作品が数多く作られていることから注目を浴びています。特徴がないとも言われますが、逆を言えばどれもが個性的で魅力的。笠間焼ならではのバリエーションはどこで見られる?笠間焼の魅力についてのお話です。
伝統工芸

有田焼の魅力と特徴 | 暮らしの器

特別陶磁器に興味のない方もご存じの「有田焼」。日本代表する磁器です。金襴の普段使いには程遠いと思っている方、ちょっと待ってください。日常にこそ使ってもらいたい有田焼についてのお話です。個人的におススメの窯元情報も。
お祭り

2021年WEB陶器市情報と器選びのコツ

今年の春の陶器市も新型コロナウィルス感染拡大防止のために中止となった産地が多くあります。仕方ないことですが、二年続けてというとちょっと残念ですね。ですががんばってWEB陶器市を開催している産地も。今回は各WEB陶器市の概要情報と失敗しない器選びのコツとは。
伝統工芸

やちむんの特徴と魅力 人気アイテムは?

やちむんは昨今の民藝ブーム、さらにSNS映えもすることから人気が年々高まっています。歴史は古く、その間紆余曲折がありました。沖縄の風土が生みだした独特の陶器の魅力。今回はそんなやちむんの人気の理由を探ります。
伝統工芸

会津本郷焼の魅力と特徴 | 暮らしの器

福島の会津本郷焼は地元の会津文化に根付き、さらに使い勝手のよいバリエーション豊かな焼物です。陶器と磁器それぞれが独自の風合いを出し、民藝好きにも人気の陶磁器です。暮らしにひとつは持っていたい会津本郷焼の魅力についてお話します。
伝統工芸

砥部焼の魅力と特徴 | 暮らしの器

砥部焼は愛媛県生産の日常に馴染む、厚みと丸みのある磁器です。シンプルながら愛らしく飽きのこない器は近年大人気。他の産地の磁器との違いとは?砥部焼の独特の魅力と歴史のご紹介です。合わせて東京で買えるお店情報も掲載。
伝統工芸

萬古焼の魅力と特徴 | 暮らしの器

良く見る土鍋、それ三重県の萬古焼(ばんこやき)かもしれません。国産土鍋の80パーセントのシェアを誇る萬古焼。土鍋や急須はもはやブランドといってもいいほど。その特徴や魅力をご紹介。
伝統工芸

小代焼の魅力と特徴 | 暮らしの器

熊本県の伝統工芸「小代焼(しょうだいやき)」。その味わい深い器は、長い歴史の中に培われた職人の技の集大成。現代においても日常に使いたくなる魅力があります。そんな小代焼の特徴と魅力についてのお話です。