赤穂義士祭 忠臣蔵を知るイベント2019

赤穂義士祭

出典:じゃらん

12月14日。

赤穂事件のあった日ですね。

1703年12月14日、主君の仇を討つため赤穂義士四十七人が吉良上野介義央屋敷に討ち入りをしたという日本で一番有名な仇討とも言われています。

それから300年以上たった現在も赤穂義士縁の土地では毎年赤穂義士祭が行われています。

討ち入りルートを歩くツアーなどもあるので今年参加してみてはどうでしょうか。
各地の赤穂義士祭のご紹介です。

スポンサーリンク

全国赤穂義士祭

赤穂義士の縁の地というとやはり兵庫県赤穂市と東京泉岳寺。

兵庫県赤穂市 赤穂義士祭

赤穂城跡地で毎年行われる「赤穂義士祭」。110回を超え、赤穂市最大のイベントとも言われています。
そう、四十七士はこの赤穂城で浅野匠頭守につかえていたのです。

まさに赤穂義士原点のこの地で開催される赤穂義士祭は大名行列や義士行列などの「忠臣蔵パレード」が見どころ。
赤穂城跡内で義士追慕の前夜祭もあります。

【兵庫県赤穂市 赤穂義士祭】
開催期間:2019年12月14日
パレード/10:00~15:00
忠臣蔵交流物産市/10:00~16:00
開催場所:兵庫県赤穂市 息継ぎ広場、お城通り周辺
アクセス:お城通り周辺まで/JR赤穂線「播州赤穂駅」から南へ徒歩10分
問合せ:一般社団法人赤穂観光協会 0791-42-2602

東京都港区 泉岳寺赤穂義士祭

泉岳寺赤穂義士祭

出典:泉岳寺

四十七士の眠る東京泉岳寺では年に2回の赤穂義士祭が行われます。
義士のパレードほか、墓前供養や献茶式など、義士の弔いを主としたイベントとなっています。
ただし本堂で行われる供養などは一般の方は観れません。
境内には赤穂義士記念館もありますのでこの機会に今一度赤穂事件を振り返ってみては。

【泉岳寺赤穂義士祭】
開催期間:2019年12月14日
住所:東京都港区高輪2-11-1
時間:11:00 墓前供養 浅野長矩公之墓所
15:00~15:30 義士行列の到着予定

東京都墨田区 吉良祭(元禄市)

両国にいまだ残る、吉良邸跡地。そこでは赤穂義士の手にかかった吉良上野介の首を洗ったと言われる首洗いの井戸や祭壇が残されています。
唯一ここだけ「赤穂義士祭」でなく、「吉良祭」と言われています。
実際吉良氏の供養の儀もとり行われ、跡地周辺では多くの露店が立ち並びます。

「忠臣蔵」の話では悪者にされている吉良上野介ですが、地元の町人には情があつく信頼されていたと言います。
そのため、両国の町人からすれば義士こそ敵。毎年12月14日の吉良の命日には供養の教があげられます。

スポンサーリンク
【吉良祭・義士祭】
開催期間:2019年12月14日(土)・15日(日)
時間:9:00~17:00
アクセス:
JR総武線 両国駅  徒歩5分
都営地下鉄大江戸線 両国駅  徒歩10分

東京都墨田区 吉良祭

両国にいまだ残る、吉良邸跡地。そこでは赤穂義士の手にかかった吉良上野介の首を洗ったと言われる首洗いの井戸や祭壇が残されています。
唯一ここだけ「赤穂義士祭」でなく、「吉良祭」と言われています。
実際吉良氏の供養の儀もとり行われ、跡地周辺では多くの露店が立ち並びます。

「忠臣蔵」の話では悪者にされている吉良上野介ですが、地元の町人には情があつく信頼されていたと言います。
そのため、両国の町人からすれば義士こそ敵。毎年12月14日の吉良の命日には供養の教があげられます。

討ち入りルートを歩く

毎年人気なのが墨田区主催の「赤穂義士引き揚げルートを歩く」ガイドツアー。
吉良邸跡から泉岳寺までの総ルートでなく、「両国~築地本願寺コース」と「築地本願寺~泉岳寺コース」の2コースに分かれています。

開催日が異なるので両コース参加も可能です。

<両国~築地本願寺コース>
開催日 : 12月14日(金)15日(土)
出発時間: 9時45分 (10分前から受付致します。)
出発場所: 両国観光案内所 (両国-江戸-NOREN 内)
解散場所: 築地本願寺 (13:00 予定)
参加費 : 3,000円(一人)

<築地本願寺~泉岳寺コース>
開催日 : 2月4日(火)
出発時間: 9時45分 (10分前から受付致します。)
出発場所: 築地本願寺
解散場所: 泉岳寺 (13:00 予定)
参加費 : 2,000円(お一人様)

問合わせ:03-5608-6951(担当:下平)
申し込み:http://visit-sumida.jp/osusume/24788

これは歴史を振り返るのにも楽しいですよ。
毎年満員になるほど人気のツアー。

興味ある方はお早めに!

忠臣蔵は江戸時代の事件を人形浄瑠璃として作られたもの。
上演されると一気に人気が出て、300年以上たった今も大人気の演目です。

年末、どこかで文楽や歌舞伎で上演されるので、こちらもチェックしてみてください。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました