東京みやげ |酒やご飯が美味しくなる5選

東京みやげ

帰省などの手土産が必要になったとき、普段あまり買わないと何を選んでいいのかわかりませんね。
デパ地下をうろうろして適当なものを購入という方も多いのでは?

それって本当に「東京みやげ」って言えますか?
東京ってお店が多いので、「美味しそう」と思って買ったら東京外のメーカーのものだったり。
(私はそれで京都の方に京都のお菓子を渡してしまったことがあります。。)

たまには本当の東京の手土産はどうですか?

ご飯やお酒好きに喜ばれる特選5つをご紹介です。

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帰省の手土産にぴったり東京みやげ5選

料理好きに「東京さしすせそ」

価格:4,320円(税込)

こちらはちょっとこだわりの調味料セット。
パッケージのデザイン性の高さからも贈りものにぴったり。
こだわりは「東京産」。

(さ)砂糖
南国のサトウキビから採れた原料糖に糖蜜を加え、昔ながらの製法で丁寧に仕上げた特撰玉糖。

(し)塩
希少な国産の天日海塩。調味用塩のほか、高級加工食品の原料用塩にも使われている天日と平釜で製造。

(す)酢
長期熟成させた厳選酒粕から造るコクと旨みのある粕酢(赤酢)をブレンドした、酸味まろやかな横井醸造工業の国産米酢。

(せ)醤油
国産丸大豆を原料に、1年間じっくり熟成させた近藤醸造の濃口醤油。
自然な甘みと旨みがくせになります。

(そ)ソース
本来ここは「味噌」ですが、このセットではソースが入っています。
日野市で生産する「多摩川梨」や長野県産りんごなどのフルーツを30%以上配合。味は非常に軽くて、マイルド。

東京さしすせそ
販売店一覧:http://www.tokyosashisuseso.com/shop/
購入はこちら> 

老舗海苔「おつまみ海苔 5缶詰合せ」

3,240円(税込)

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1849年創業の老舗海苔店、山本海苔。
「おつまみ海苔」では厳選の有明海の海苔を使用していますが、その昔江戸でも海苔の養殖は行われていました。

2枚合わせの短冊形の海苔はお茶受けに、またはおつまみにも最適。
うめの味・わさびごまの味・明太子の味・ おかかの味・うにの味の五種類が楽しめます。

お歳暮にも喜ばれそうですね。

山本海苔店
住所:東京都中央区日本橋室町1-6-3
電話:0120-236222
営業時間:9:30~18:00
問い合わせ時間:9:00~17:30(土曜日・日曜日・祝日休み)
休業日:年中無休(元旦を除く)
オフィシャルサイト:http://www.yamamoto-noriten.co.jp/ 

つけものやの「銀座お詰合せ 麗(うらら)」

価格:3,996円(税込)

おつけもの 銀座 若菜からは日本の発酵漬け床とチーズという異素材が生み出す新しい味わいの詰合せ。
若菜のつけものは手作り・原料・調味料にこだわった人気のつけもの。
そのこだわりの技術と材料で作られたチーズの味噌漬と酒粕漬のセット。

チーズ味噌漬・銀座ピクルス・旨味噌 ・旨味噌 ゆずのセットです。

おつけもの 銀座 若菜
住所:東京都 中央区 銀座7-5-14
電話:03-3573-5456
オフィシャルサイト:https://www.ginzawakana.com/

江戸の味「神田明神下みやびの詰め合わせセット」

価格:4,800円(税込)

江戸城内の料理を司った「御台所御賄方」の武家屋敷のあった場所で営む神田明神下みやびは高級弁当も扱う料亭。
江戸前天麩羅と江戸前寿司、オリジナル創作料理が楽しめます。
旬のモノにこだわりぬいた料理やお弁当はファンも多く、歌舞伎座などにも展開。
そんな神田明神下みやびから提案しているのが「筍めし」と「深川めし」の組み合わせセット。

神田明神下みやび
住所:東京都千代田区外神田2-8-9
電話:03-3251-0155

本格的割烹料亭の味「やま田の本物づくし」

価格:300g×3個入り 5,400円(税込)
江戸情緒残る人形町の甘酒横丁付近のビル地下にお店を構える「人形町やま田」。
ちょっと敷居の高い雰囲気のお店で、不慣れだとなかなか暖簾をくぐれない。
そんなやま田の「煮鮑」「松阪牛肉味噌」「中トロ角煮」の豪華な詰合せ。

やま田
住所:東京都中央区日本橋人形町1-9-2 富士ビルB1
電話:03-6661-9677
営業時間:平日、土曜日 17:00~23:30
日曜日、祝日 15:00~23:00
問い合わせ時間:11:00~21:00
休業日:不定休
オフィシャルサイト:http://ningyouchou-yamada.tokyo/

東京みやげのこだわりポイント

個人的にはこれが手みやげのこだわりポイントです。

  • 東京ブランド
  • 江戸の味
  • チェーン展開していない

冒頭に述べたとおり、一歩間違えると購入した手土産は他県のメーカーのお菓子だったということは東京あるあるです。
お店も多く、手軽に買えるので普段からあまり意識していないことが要因のひとつですね。

東京のおみやげを買うならぜひ色々足を運んで探してみてください。

浅草・日本橋・銀座などは昔からの老舗も多く、おススメです。

最近ではインバウンドを意識してかメイドイン東京をクローズアップしたものも少なくありません。

お歳暮もそうですが「なんとなく」でなく、相手が喜びそうなイッピンをぜひ探してくださいね。

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